本屋さんで、幼児ドリル(ワーク)のコーナーに行くとカラフルな幼児ドリルが沢山あって、どれを選べば良いか迷いますよね?
結論から言うと、「学研」を選んでおけば間違いありません。
色々悩みたい気持ちはわかりますが、悩んで色々見て、買ってみて・・・とやっている時間がもったいないです。
こんなシリーズです↓
最初は学研の幼児ドリルが良い理由
- カラフルで子供がとっつきやすい。
- 冊数が多すぎない。
- 学習分野に漏れがない。
一つづつ見ていきましょう。
学研の幼児ドリルはカラフルで子供がとっつきやすい
結構教育ママの間で有名な問題集で、モノクロ印刷なものがあるんですよ。
モノクロでは、子供は飽きます。
毎日モノクロの紙を見続け、座り続けるのは単調で脳の発達にはあまり良くありません。
大人の私も嫌です。
余計な情報を削除することも大切ですが、やっぱり子供は飽きちゃうんです。
学研の幼児ドリルは冊数が多すぎない
KUMON(公文式)は冊数が多すぎて、なかなか終わりません。
まずは学研の幼児ワークをとりあえず終わらせて、足りない部分はその部分だけ別のドリルを買ったほうがいいです。
何よりも、とりあえず終わらせるということが大切です。
学研の幼児ワークシリーズを全部終わらせたということを子供に見せてほめれば、子供の自信にも繋がります。
終わらせられる少し少ないくらいの学研の幼児ワークシリーズがおすすめです。
学研の幼児ドリルには学習分野に漏れがない。
細かく探せばあると思うんですが、他社の幼児ドリルでは、
「鏡問題がなかった」
「回転問題がなかった」
等、一部抜けている幼児ドリルがあります。
学研は漏れがなく、
「あの問題やったことがない!別の問題集買ってこなくちゃ!」
がなくなります。
他の幼児ドリルに手を伸ばさずに、学研を繰り返しやろう
幼児ドリルが終わると、次々と別の幼児ドリルに移る方がいますが、やめましょう。
ハサミを入れたり、シールを張ったり、折ったりする幼児ドリルは仕方がありませんが、幼児ドリルは同じものを何度も繰り返しましょう。
記憶の想起、定着という流れは、同じ絵、同じ問題でしか起こりません。
解答はできるだけ別の計算用紙のようなものを用意してそちらに記入させましょう。
ペンは太めの0.9mm2Bのシャープペン、 または2Bの鉛筆で書きましょう。
なぜなら芯が折れないし、消しゴムでキレイに消えるからです。
ぜひ、迷ったら学研の幼児ドリルに絞って学習してみてください。
こんなシリーズです↓


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